会社概要
Company
  • Philosophy
    経営理念
    事実に基づいて行動する集団
    売手よし、買手よし、世間よし
    地球環境との調和
  • Vision
    経営ビジョン
    従業員の安全と豊かさの実現
お客様にとって、最高の「ものづくりパートナー」へ。
それが私たち肥田電器の変わらない想いです。
肥田電器株式会社は1938年の創業以来、プラスチックの加工を通じて様々な顧客に貢献をしてまいりました。
時代の変化と共に事業内容も変化を遂げ、現在ではプラスチックの射出成形をコアコンピタンスとし、その周辺のサービスも付加し、社会に貢献し続けています。
創業から80年以上の営みを重ねた会社ではありますが、その精神、技術、体制はまだまだ発展途上にあり、初心の心を忘れず、切磋琢磨していくことが我が社の取り柄でございます。
いつの時でもあるべきサービスの提供を模索し、ご提案していくことが我々の責務と捉え
これからも社会貢献が継続できるよう努力を積み重ねていく所存でございます。
代表取締役社長
肥田 悦和
Business summary
事業概要
  • 社名
    肥田電器株式会社
  • 代表取締役社長
    肥田 悦和
  • 資本金
    3,200万円
  • 本社
    〒929-1703
    石川県鹿島郡中能登町春木ラ部55
    TEL(0767)74-1155(代)
  • 事業内容
    射出成形を基軸に家電製品、OA関連機器、自動車部品等の幅広い製品分野の一貫生産を行っております。
  • 得意技術
    プラスチック成形技術(工法開発技術)、独創の生産技術(メカトロニクス)、企画/設計技術(機械設計)、金型技術(精密金型設計/製造)、アセンブリ技術(組立て製造)
  • 従業員数
    342名(男249名、女93名)
  • 主な取引先
    パナソニック株式会社、EIZO株式会社、タイガースポリマー株式会社、NISSHA株式会社、株式会社GSユアサ、株式会社PFU、東レ株式会社、キヤノン株式会社 他
History
沿革
  • 1938(昭和13年)
    大阪において肥田電器製作所として創業、現パナソニック株式会社と取引を開始する。
  • 1943(昭和18年)
    肥田電器株式会社を設立する。
  • 1945(昭和20年)
    強制疎開により、本社を現在地に移転する。
  • 1953(昭和28年)
    熱可塑性樹脂の成形を開始する。
    大阪工場を新設し、大型射出成形機を導入する。
  • 1958(昭和33年)
    電化製品の一般市場浸透と需要拡大につれて大阪工場と石川工場に大型成形機を増設する。
    量産体制の整備に専念する。
  • 1964(昭和39年)
    現パナソニック株式会社より品質管理優良工場の認定を受ける。
  • 1967(昭和42年)
    大阪工場閉鎖。大阪府茨木市に茨木工場を新設する。
  • 1970(昭和45年)
    七尾工場を新設する。
  • 1971(昭和46年)
    滋賀工場を新設する。
  • 1990(平成2年)
    静岡工場を新設する。
  • 1995(平成7年)
    肥田電器(香港)有限公司を設立する。
  • 2000(平成12年)
    ISO14001の認証を国内全事業所が取得する。
  • 2001(平成13年)
    ISO9001の認証を国内全事業所が取得する。
  • 2010(平成22年)
    七尾工場を石川工場へ移管・集約し、事業の効率化を図る。
  • 2010(平成22年)
    ISO1TS16949の認証を瑞和肥田電器(東莞)有限公司が取得する。
  • 2015(平成27年)
    消費者向けオリジナルブランド『Hacocoro』を発表し、
    インテリア・雑貨の商品開発・販売を開始する。
  • 2018(平成30年)
    創業80周年
  • 2023年(令和5年)
    株式会社肥田電器金型製作所を吸収合併する。
Organization
組織
組織図
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